マイカーローンについて知っていますか?!

新車を買う時に現金で購入するか、ローンを組むかで悩むと思いますが
現金で支払っても十分な貯金が残るのであれば
現金で買った方が良いと思います。
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理由は、その金利です。
車両価格が高くなるとローンの金利も相当なものになります。
総合的に見ると現金で買うよりも
かなり高くなってしまった、ということにもなりかねません。
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ローンが残っている状態でさらに別の車に乗り換える場合もありますね。
そなってくるとさらに大変ですので
ローンを組む場合でも頭金を多めに入れて
無理せず支払っていける借入額にしておきましょう。

ローンを組む場合には、頭金を入れるか
全ての金額をローンにするかという2つの選択肢があります。

値引き交渉する際に、「現金で買うから値引きして!」
という事を言う人がいますが
実際には販売店側からすると現金で購入してもらうメリットは
とくにはないといえるでしょう。

逆にローンでは提携している信販会社から手数料がもらえる上に
確実にお金が回収できますのでローンを嫌がる販売店は少ないです。

車のタイプ別「輸入車」のよいところ。

輸入車は、海外の自動車メーカーが作った車のことで
一般的には「外車」や「外国車」ともいいます。

一昔前までは、人々のイメージは
輸入車は国産車と比べ性能が悪くて
故障しやすく、修理にお金がかかる。などとして
初心者向きではないと考えられていました。

実は最近では輸入車の性能や耐久性も昔と比べてはるかに上がり
フォルクスワーゲンのゴルフやup!などは
国産車にひけをとらないくらいに燃費が良く
とても人気があります。
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ゴルフは中古車市場でも大変人気があり
コンパクトカーの購入を検討している人では
トヨタ・ヴィッツやホンダ・フィット、日産・ノートなどと
比較してからゴルフを選ぶような人も増えています。

輸入車に抵抗がある人も多いと思いますが
最初の輸入車としてもゴルフはおすすめできる車です。

スポーツカー好きの憧れといえば、
フェラーリやポルシェだと思います。

フェラーリはF1でも代表される車で
スピード制限のある街乗りには向きませんが、
街を走っている時には思わず目を引く魅力があります。

新車購入時の値引きのコツ

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新車購入をするときに、コツを知っていると
値引き交渉の時に役に立ちます

一人で商談するよりも、奥さんや家族などの第三者の存在をちらつかせると
値引き交渉を進めていく中で、有利にはなしがすすむ事があります。

たとえば、自分はこの条件で購入したいのだけど
妻がどうしても別の車が良いといっている
など言ってみると、営業マンは必死で値引に出てくる可能性が大きいです。

但し、第三者の存在は値引き交渉を前提として登場させるのですから
相手の営業マンに「値引きに頼ればなんとか決めてもらえる」と思わせなければいけません。

第3者の存在をアピールする作戦が有効ですが
それが実際の人物でも、架空の人物でもかまいません。

ただ、「財布をにぎっているのは嫁さんなので、嫁が値段に納得していない」などと言う言い方は
百戦錬磨の営業マンには通用しない事も多いようです。
仮に、作戦でなくても、もう聞きなれた台詞であると予想されます。

ほかにも、家族の内の誰かが社内がせまいから嫌だと言っている
などと言ってみるのもいいかもしれません。

後悔しない新車選びのポイントとは?   

新車購入の際には、しっかりした選択判断基準を持ちましょう!

それが無いと、商品の購入基準は価格と周りの評判だけになりがちです。
車に詳しい人に相談するなどして、本当に必要な車を選びたいですね。

カタログスペックの意味などもおおまかに理解しておきましょう。
お店での商談の時に、そういったことを理解できていないと
値引き交渉でうまくいくものも行かなくなります。
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もし、あなたが車購入の予算をギリギリで組んでしますと
お店の営業マンから「本日限りの条件ですから今日中に決めてください!」
などと言われて、頭がまっしろになりかねません。

その為にも、予算の上限をある程度フレキシブルにしておきたいものです。

そうすれば予算に縛られ過ぎることなく
あなたのニーズを十分満たす新車選びがし易くなります。
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例えば「諸経費込みで200万位のクルマを・・・」とのお考えなら
いざとなればあと30~40万程度は上乗せできるくらいの予算が理想です。

希望金額に振り回されすぎると、本当に良い車が見つからないかもしれません。
ワゴンRスティングレー 買取

購入前の試乗が大切なワケ。

新車を購入する際には、車種選びはもちろんですが
他にもいくつか押さえておきたいポイントがありますので
ぜひ覚えておきましょう!!

そのひとつとして、購入を検討している車は
必ず一度は試乗してみることをおすすめします。

車の情報誌や口コミなんかでも、詳しく乗り心地がどうであるか
ハンドリングはどうんな感じか、エンジンはこうだ。
等々、いろいろ書かれてあるのを読むことができます。

試乗をすることで、購入後の使用イメージが一層リアルになります。
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特にインターネットに情報があふれている現代では
そういった情報には困らないかもしれませんね。

しかし、実際自分で乗ってみると、
意外と雑誌で書かれていることと、自分が感じることが違うことがあります。

乗り心地などの感覚的なことは人それぞれ感じ方が違います。

情報を先に読み過ぎてそれを鵜呑みにするのではなく、
実際に試乗してみて、自分の体でその車を感じるということは、
新車を選ぶ方ときに、もっとも大切なポイントのひとつです。

試乗の際は、不用意なトラブル(事故、キズなど)を避ける為
営業マンに同乗してもらいましょう!

新車選びの押さえて起きたいポイント!

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新車選びをする際に、大切なのは自分のニーズを明確にする事!!
漠然と新しい車がほしいなぁというだけでは
購入した後に後悔してしまうかもしれません。

現所乗っている車の不満箇所はどこでしょうか?
燃費ですか?乗り心地ですか?

そして、新車に絶対欲しい要素は何かを一度考えてみましょう!

例えば、あなたの今使っているクルマは小回りがきかないので
毎日の車庫入れが大変!これも大きな新車選びのニーズになります。

デザインの良さや室内の広さについ魅せられて
「前方の見切りが悪い」「最小回転半径が長い」クルマを選んでしまうと
毎日の車庫入れは以前と同じように苦労することになります。

新車選びの大きなポイントは
まず「自分のニーズは何なのか?」をちゃんと知る事です。

実際にディーラーなどの店舗へ行くのは
購入したい車種をいくつかに絞り込んだ後にしましょう。
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店舗に出向いた際に、どんな事を聞きたいのか、
何を確認したいのか、などの明確な目的意識をもっていきましょう。
営業マンのペースに惑わされず、自分の納得のいく手順で
候補を絞っていきたいものです。